ADD TASTY

管理栄養士の美容と健康を考えた食事ブログ

リピート決定♪クリスマスカラー『生チョコ風チーズチョコボール』

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クリスマスカラーな『生チョコ風チーズチョコボール』を紹介します。 

 

お砂糖は使わず、使用するチョコレートは高カカオチョコを使いました。

 

チョコレートを食べる時、美容や健康のことが頭をよぎりませんか?

酸化した植物油脂は美容と健康のためを思うと、避けたいものですよね!

 

今回作ったチーズチョコボールは、カロリーは気になるものの、美容の大敵、酸化した植物油脂は不使用です!

そして、白いお砂糖も使わず、甘味はメープルシロップナチュラルに。

 

チーズ好きな我が子のためも考慮した、高カカオチョコ使用のチーズチョコボールをご紹介します。

 

 

クリームチーズの生チョコ風』

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チョコレートとチーズを使ったスイーツです。

 

100g中のカロリーは、

なので、クリームチーズの方が少しカロリーを抑えられます。

 

そして、すべてとは言えませんが、クリームチーズの方がほとんどのビタミン、ミネラルが多く含まれています♪

 

基本の材料

  ※フリーズドライフレーク フランボワーズ 

  ※ピスタチオダイス

  ※ココナッツファイン

 

 

以前、チーズをチョコレートの半量で作ったらカチカチになってしまったので、同量で作りました。

チョコレートとクリームチーズを同量使用することで、生チョコのように滑らかさが出て、柔らかく仕上がります。

 (生チョコと全く同じとは言えませんが)

 

作り方

  1. クリームチーズをボウルに入れ、クリーム状になるまでよく混ぜる。
  2. メープルシロップを加えて混ぜる。
  3. ②を湯煎にかけて温まったら、チョコレートを加えて混ぜる。
  4. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。
  5. チョコレートが丸められる程度硬さに(完全に固まらない程度)なったら取り出し、一口サイズに丸める。(手で丸めると楽です)
  6. ※印のどれか1つをまぶす。
  7. 再度冷蔵庫に入れ、冷やし固める。

 

 

今回はメープルシロップで作りましたが、はちみつや調整作用が期待できるオリゴ糖で作ってもOKです♪

 

これを作っていたら、6歳息子が楽しくなってしまったようで、一緒に丸めたい!と言って手伝ってくれました。

 

子ども達はフランボワーズ好きなので、息子はお手伝いと称してつまみ食い(笑)

「ちょっと味見していい?」 と、とっても楽しそうでした。

そして姉に、「美味しいから食べてみて!フランボワーズ好きっていうよ!」と、味見のお誘いもしてみたり。

 

冷蔵庫で冷やして、翌日子ども達と食べてみたら、娘は5個も食べていてびっくり。

 

「美味しくて5個も食べちゃった!」

「カロリーどのくらい?」

 と、思春期真っただ中の娘が、食べ過ぎた~とボヤいてました。

思春期なので…

 

運動しておいでよ!って言っておきました。

 

クリスマス用だし、たまにしか作らないし、多少カロリー多くてもいいかな~と思いましたが、思春期の娘のためにも、私自身のためにも、カロリー控えめなものを考えていこうと思います。

でも、美味しい♡

 

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