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管理栄養士の美容と健康を考えた食事ブログ

カロリーコントロールの味方!ささみを使用した風変りなレシピを紹介

f:id:mifumim:20201020225711j:plainカロリーコントロールしたいときは、よく鶏ささみを食べます。

 

むね肉でもいいじゃん!と言われそうですが、むね肉のあのリアリティさがどうも苦手です…

 

ということを考えていたら、栄養価の違いを復習してみようと思い、調べてみました。

風変りなレシピとともに紹介します!

 

むね肉、もも肉、ささみの栄養比較

100g中の若鶏で比較してみました。

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皮なしであれば、大差ないな~と言うのが正直な感想。ただし、皮がつくと当然脂質が多くなり、カロリーが多くなるので要注意です。

もも肉は脂質が多いものの、牛肉や豚肉に比べて脂質がぐっと低いので、あまり気にしなくてもよさそうな感じです。

 

他の栄養素ってどうなの?と思い、1日に摂りたい量と比べて高めだったのが、ナイアシンくらい。

ナイアシンは、肉や魚介に多く含まれる栄養素。酵素補酵素として多くの代謝に関与していて、脂質、たんぱく質、糖質の三大栄養素代謝促進の働きもあり、アルコール代謝を促進する働きもあります。

 

お酒を飲むときには、お酒のカロリーを考慮して食事でカロリーダウンは大切なので、お酒のつまみには、皮なしの鶏肉がピッタリかも。

 

鶏肉の調理は温度が大切

鶏肉はご存知の通りたんぱく質源食品なので、温度が高いと固くパサパサしてしまいます。

ということから、65度で1時間、低温調理することが多いです。

 

シンプルに塩のみの味付けで、鶏肉の重量の1%くらいの塩分で味付けすると、様々なお料理に活用しやすいです。

 

【低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ ボニーク (BONIQ Pro, ノーブルシルバー)

 

お料理に万能な食材!

 鶏肉は淡泊なので、様々な味付けがしやすいのが特徴です。

今まで様々なものに活用してきたので、いくつかご紹介します。

 

ささみ×おにぎり

ささみとチーズのおにぎり
バジル香る!ささみとチーズのおにぎり
炊いたご飯に、ささみ 、粉チーズ、乾燥バジル、塩 、ブラックペッパーを加えておにぎりに。

 

おにぎりの変わり種を作りたくって考えたのですが、意外にマッチして美味しい。

リゾット風おにぎりって考えると、美味しいな~という発想です。

子どもたちからも好評。ダイエット中にオススメです。

 

ささみ×サラダ

ささみと水菜の生姜醤油サラダ
2種の胡麻で♡ささみと水菜の生姜醤油サラダ
シンプルに、和風っぽく生姜醤油ドレッシングを作ってかけただけ。

温玉加えても美味しいです♡

 

ささみ×洋風和え物

ささみとほうれん草のレモンオリーブ和え
ささみとほうれん草のレモンオリーブ和え
レモン汁とオリーブオイルのドレッシングで和えた感じの洋風和え物。レモンとオリーブオイルの組み合わせが大好きなので、よく作ります。

ささみ×スープ

ささみと温泉卵の野菜たっぷり胡麻醤油スープ
ささみと温泉卵の野菜たっぷり胡麻醤油スープ
このスープを作るなら、ささみは低温調理したものを、火をとめてから加えるのがオススメ。その方がパサパサしず、しっとりしたささみを美味しくいただけます。

カロリーコントロールにおすすめ!

そんな大差はないけれど、ささみは鶏肉のなかでも低カロリー。カロリーコントロールや、たんぱく質をしっかり摂りたい方にオススメ食材です。

 

私的な考えですが、鶏むね肉や鶏もも肉の皮を除く手間を考えたら、ささみの方が楽ちんだなと感じています。

 

ささみの料理の参考になればうれしいです!

 

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