
栄養マニアFuMiが、《お手軽》食べる美容レシピをお届けしてます。
皆さま、今年はお世話になりました。
ブログをご覧いただき、
⭐をいただき、
感謝しております。
HSPで疲労を溜めやすいにもかかわらず、仕事もガッツリ忙しく。
なぜか毎年仕事量が増えて、忙しくなる私です。
乗り越えているのは、疲労を溜めない食事のおかげ♡
カウンセリングのお仕事は、超やりがいあるのですが、やっぱり人の心と価値観に増えるお仕事ですから、お勉強の繰り返し。
毎日が学びです。
栄養学というよりも、実は心理学のほうが重要なのがカウンセリングのお仕事です。
人の心に触れるのですから当然です。
指導する側は、かなり警戒されてしまうのですが、私は超ゆるいんです。
たまに、大笑いされるくらいゆるいんです。
でも、ゆるいなりに真剣で。
どうにかしてお相手の価値観のなかで、1番楽で1番難しくなく、1番続けられる方法を考えてしまいます。
手が抜けないんですよね…
相手の要望に沿った提案ができた時は、達成感でいっぱいです。
そんなこんなで、毎日大忙しなんですが、
それでもブログを更新し続けているのは、皆さまのおかげでございます。
感謝でいっぱいです。
2025年は40歳になった年でした。
40歳というと区切りっぽくて、これからの自分をどう生きるか、深く考える1年になりました。
やりたいことは決まっているけど、そのためにどう行動するか、これを続けるのは至難の業。
年末に来年1年のスケジュールを事細かく決めたので、地道に進むのみでございます。
2025年は、年齢による変化に気付くことも多くって。
年齢によっておこるホルモン変化や、それに沿った栄養を考えるために、勉強し直しました。
忙しい、体力落ちる、疲れやすい。
そこで重要なのが、いかに労力を省くか。
これを乗り越える料理を考えること、本当に大切です。
料理は好きだけど、旅行もしたいし、カフェにも行きたいし、読書も勉強もしたい。
だから、どれだけお料理好きでも、ずっとキッチンに立っていられない。
そして、私は欲ばりなので、どれも諦めたくないの(笑)
ということでということで、
タイパ&コスパはもちろんのこと
エイジングケアの質を高め
簡単に作れるレシピ♡
を考えてレシピを作ってまいりました。
来年は、より極めていきたいと思います✨
では、1年のレシピを振り返りです。
2025年の思い出レシピ・優秀作品3選
2025年は、新たなヒットレシピを生み出しまして、私天才だと思いました。
真剣に(笑)
リピ率・No.1

神レシピ誕生しました。
私マジで天才です(笑)
HSPで腸の不調を起こしやすい私が、快腸なのはこのおかげってのがありました。
多忙→疲労→腸の不調
この連鎖を止めたい時にかなり助けられました。
オートミールとココアパウダーに感謝♡
変わらず作り続けるNo.1
トリュフこれは手放せない、腸活に激押しレシピ。
チョコレートを食べなくなったのは、本当にコレのおかげです。
ポリフェノールの補給は、ハイカカオチョコじゃなく腸活トリュフ。
来年ももちろん作る予定で、甘酒を3Pも買ってきました♡
地味に旨い・No.1
息子が突然、「麻婆豆腐が食べたい!」とか怖いこと言うもんだから、
調理油と豚肉の脂が恐怖!
と思って、数日考えて出来上がったレシピ。
マジでおいしくて、息子が2日連続食べてました。
未だにまた食べたいと言います(笑)
麻辣油加えたら、子ども達が絶品!と連呼してました🤤
2025年、いいレシピ考えたな~✨
(自画自賛、万歳♡)
趣味だから、できるんだろうな。
美肌&エイジングケア食材7選
実は、40歳のわたくし、コーセーの肌診断で27歳です。
何年も23~27歳をうろついておりまして、
いや、実は誰でもそのくらいの歳になるんじゃないか?
でも、そうだったらスキンケア売れないよね?
とか思って、大学生の娘と一緒にやってみたんですが、娘は実年齢を何歳もオーバーしてました。
そんな私ですが、30代は肌断捨離状態で、ほぼワセリンで保湿のみ。
レチノールも使ってましたが、使うの忘れて月1回も使ってなかったんです。
つまり、スキンケアほぼゼロ、美容医療ゼロ、しかも面倒で30代は日焼け止めだいぶ怠ってた…
で、40歳になって、さすがに…と思って、定番のメラノCCとピーリング美容液を使い始めました。
そんな肌育歴ですが、
40歳、ほうれい線ゼロ、たるみほぼなし。
なのは、食材のおかげです♡
では、2025年もお世話になった食材7選のご紹介です。
1,不動の美容食材
銀鮭週5食べてます。
オメガ3で抗炎症。
これは欠かせぬのが40代。
美容のために、酸化&糖化のケアをしている方はいると思いますが、
エイジングケアも一緒にするならば、炎症対策は欠かせません✨
2,美には欠かせぬ鉄補給

冷凍あさり、鉄補給に超手軽な食材。
鉄は、血行を促すだけではなく、コラーゲン生成にも関わってます。
コラーゲンの生成は年齢とともに鈍るので、弾力のある肌を保ちたいならマスト。
冷凍庫あさりが入っていない日はないと言っても過言じゃありません。
スープなどに入れると、うま味もしっかり味わえるので、出汁を使わなくてもお料理がおいしくなるのも魅力です。
3,ポリフェノーーール①

ココアパウダーは毎日食べたい食材。
ポリフェノール、食物繊維を補えるんだもの。
しかも、チョコレートと違って脂質が少ないからカロリーコントロールしやすいのがいいところです。
年末に2個ポチリました。
これ、愛用。
だって、超信用しているサイエンスライターのお墨付きですもの♡
信憑性は大事です。
▶Now Foods, リアルフード、Cocoa Lovers(ココアラバーズ)
4,ポリフェノーーール②

冷凍ブルーベリー。
定番だけど、ポリフェノールを補いやすい食材としてダントツなんです。
ポリフェノールは、細胞からの若返り効果が期待できるので、食べない選択はない♡
5,若返りパウダー

ジンジャーパウダー、マイレシピでもたびたび出ております。
生の生姜は有用成分が揮発してしまうので、パウダーがいいとの研究結果を知って以来、パウダーを愛用しています。
富沢商店のものと、GABAN。
ガッツリ入れる時は、小瓶から。
パパっと降る時は、GABAN。
生姜はデイリー使いなので、使い勝手のよさが決め手(笑)
▶GABAN(ギャバン) GABAN ジンジャーパウダー 60g
6,意外すぎるエイジングケア食材
あみえびって、すごいんですよ。
赤い色は、抗酸化物質アスタキサンチン
動物性食物繊維、キチン・キトサンはAGE対策
カルシウムが豊富で、骨活
女性は骨粗しょう症が心配だし、顔の骨格崩れはたるみの元ですので、ほぼ毎日5g食べてます。
しかも!
あみえび、桜えびよりもお値打ちです。
7,食べる肌保湿ケア
にんじん。
スーパーですぐに買えます。
加齢とともに、肌の保水力が減り、悩むのが乾燥肌。
そこで、にんじんのβ-カロテン。
肌と粘膜の健康を保つ働きがあるので、乾燥肌対策にマスト。
にんじんって、野菜のなかでダントツβ-カロテンが高くていいんですよ~✨
いつでもどこでも買える、カットして野菜スティックで食べられる。
小学生の息子でも作れる、野菜料理といえば、野菜スティック(笑)
手軽さこそがエイジングケアの秘訣
ざざ~っと、エイジングケア食材、並べてみましたが、
実は、30代の頃の私は、カカオニブ、チアシードとか食べてました。
本質を学び直したら、そんなの不要だな~と思いまして、食べるのをやめました。
かわりになる食品なんていっぱいあるもの。
高いと買わなくなるし
手に入りづらいと面倒だし
手間がかかると嫌になる
ってことに気付いたんですよね(笑)
美容と健康は切り離せませんし
メンタルも切り離せません。
だから、身近な食材を使うってことがストレスフリーで続けやすいんですよね。
巷で噂の美容食材なんて使わなくても、全然いいんです。
スーパーとAmazonで十分。
続けないと、老け行きます。
続ければ、美を保てます。
若返りわけじゃないの。
ただ、いつまでも美しくあり続けたいの。
いつまでも、私らしくありたいの。
そして、私は美容オタクではなく、栄養オタクです✨
2026年、いい年になりますように♡
いや、いい年にします♡
